1 :ウインガーφ ★:2012/10/12(金) 13:10:34.15 ID:???P
滋賀県の草津市立草津第二小学校(730人)体育館で11日、
日本中央競馬会の武豊騎手(43)が5、6年生約250人に特別授業を行った。
「夢を実現するにはどうしたらいいですか」などと児童から、質問がポンポンと飛び出したが、武騎手は穏やかな笑顔にユーモアを交えて、夢をかなえる方法を"熱血指導"した。
草津市教委では2009年度から「各界トップのスペシャル授業」と銘打った事業に取り組んでおり、その一環。武騎手は競馬のトレーニングで隣町の栗東市との縁が深く、草津市教委が依頼したところ快諾が得られた。
武騎手は「できるだけ子どもと対話する時間を増やしたい」と希望したため、授業は、児童から質問を受け、武騎手が答える形で進んだ。
栗東市で幼少期を過ごしたという武騎手。夢を実現する方法を問われると、「私は目立たない子どもだったが、小さい頃から『騎手になりたい』という気持ちを途切れさせたことはなかった」と振り返り、「一つのことを思い続け、一生懸命、努力を重ねた。そうすれば誰もが夢に近付くことはできると思うので、みなさんも夢に向かって全力で歩んでほしい」と語った。
児童からは他に「プレッシャーや緊張をどう克服しますか」「オグリキャップのラストランはどんな気持ちでしたか」などの質問があり、約40分の授業は和気あいあいと進んだ。
6年、衣斐ひかりさん(11)は「特別授業の準備のため約1か月間、武騎手のことを調べました。直接、話が聞けてよかった。武騎手の話を参考にして将来の夢をかなえたい」と触発された様子だった。
(2012年10月12日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20121012-OYT8T00550.htm
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